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2013年7月19日金曜日

ヘルシンキの風

2005年から2006年にかけて、私はヘルシンキに1年間滞在していました。
昨日は、たまたまウィーンに旅行中のフィンランドの友人一家が、スペースに立ち寄ってくれました。

フィンランドを代表するブランドと言えばiittalaですが、そのデザイナーの一人、Oiva ToikkaのシリーズKastehelmiが、彼のデザイナー歴50周年を祝って復刻版として再生産されているそうです。

そのキャンドルホルダーを、なんと友人がフィンランドからお土産にプレゼントしてくれました!

私と同じ歳に生まれたモデル(歳がもうバレバレ)、
色も大好きなグリーンです。

ヘルシンキから夏のウィーンに来た一家は、「暑い!」とこぼしていました。
無理もありません。


最近の関心事として、フィンランドには、使用済み核燃料の最終処分施設が建設されています。
教育水準の高さが注目されてから、ぞくぞくと日本から視察団がおしよせているフィンランドですが、この処分施設も同様な状況のようです。

ただ、その視察の様子を噂に聞くと、本当に有意義な視察がどれくらいされてるんだろうか、果たして視察の結果は現場に活かされているのかしら、、、
と案じてしまいます。
が、せめて視察の方々がフィンランドの自然や暮らしぶりを見て、本当に豊かな生活とは何か、について考え直すきっかけになればいいですね。

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