なんという贅沢!)
、オーストリアで最も貴重な美術品「サリエラ」を始め、中世から
現在行なわれているこの展覧会、
Kunstkammer Wien
訳すなら「ウィーンの財宝展」でしょうか。
http://www.khm.at/en/visit/
画像の「サリエラ」はイタリアの芸術家ベンヴェヌート・チェッリ
「彫刻のモナリザ」とも呼ばれる傑作で、現在のプライスは500
しかし、2003年に盗まれ、3年後に見つかって戻って来ました
盗難についていろいろ想像してしまいますが、修復師の人曰く、犯
こうした高価な財宝の数々も、当時は国の財政難の度に金銀を溶か
かなりかいつまんで解説してもらったのですが、2時間あってもほ
じっくり観たらこの展覧会だけでもまる一日かかりでしょう。
美術館すべてをじっくり観ようものなら数日はかかりそうです。
以前、1時間だけこの美術館に訪れたときに、もうあまりの物量に
急ぎ足で最後の部屋まで観る為には絵なんか観てられない状態で、
修復室の画像をお見せできないのが残念ですが、大昔の地方の美術
この美術展のコレクションの中には当然、ハプスブルク家のコレク
ウィーンにいると、美術品から食文化にいたるまで、イタリアの影
ちなみに、展示品はフラッシュなしで撮影OKです。
夜は友人宅で手料理をごちそうになりましたが、キッチンにはオー
サーモンに梅酢をふって蒸し焼きとか、新しい発見です。(友人は
梅干しも、蜂蜜の甘みが無い酸っぱいやつで、日本のスーパーで売
それにしても暑いです。。。



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