今日は、ウィーン市街を見下ろす小高い山に行きました。
市街は日曜でひっそりとしていますが、地下鉄の終点から山の方へ向かうバスは、行楽に行く人々で超満員。東京のラッシュアワー並みです。
ワイン畑が広がる丘の上には、ケルトの木の暦通りに、22種類40本の木が植えられた、広場のようなサークルがあります。
http://www.himmel.at/index.php/Lebensbaumkreis/Lebensbaum/
このケルトの木の暦は40期に別れていて、私の誕生日の守護樹はKiefer(松)でした。
地味な木でちょっとがっかりですが、やはり目の前にあると愛しいものですね、まあ、松は日本的だしね。
友人曰く、ときどき木が話しかけてくれるそうです。
私にはそんな感じはしませんでしたが、極東からこんな遠くまで来たのだから、松の木が迎え入れてくれたような気にはなりました。
ケルトの木の暦については、英語ですがこのようなサイトにもあります。
http://edenstreehouse.webs.com/celtictreeastrology.htm
Am Himmelには、広大な敷地に、このケルトの木のサークル以外にも、改装した古いチャペルやカフェレストランやなどがあって、目の前の畑で穫れたワインも飲めます。
しかし、こんな地味なところは、よほど時間を持て余した人向けです。
数日の滞在には、ぜ っ た い に 、おすすめしません。
いつもながら、観光ってどうしたらいいのかどうにもわからない。
博物館も宮殿も、まだ全然観てないし、ウェブサイトに出てる観光名所がどこか遠いところに思えます。
(すぐ近くなのに。。。)
ウィーンに2,3日滞在した友人のページを見て、その充実ぶりに感心しています。
今回こそがんばろう。
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