今日はフリーマーケットに材料調達にいきました。
と言っても、広場はガッラ〜ン。
時すでに遅し?
いえいえ、わざわざ終わる時間を狙っての到着です。
店を畳んだ人々が、いらないガラクタを捨てて行くので、私はハイエナのようにそれらを漁るわけです。
広場の客はカモメと私だけ。
正直、私には宝の山ですが、北アイルランドまで来て、これが仕事とは、親や親戚には見せられない姿ですわ。
タクシーを呼んでガラクタを積み込むと、付き添ってくれた友人がお決まりのように、
「彼女は日本から展示に来たアーティストで、材料を集めに来たの」と、体裁を保ってタクシードライバーに説明してくれます。
じゃないと、極東から来た怪しいホームレスみたいだもんね。
言い換えれば、アーティストと言うだけで、納得されるわけですな。


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